35歳からのシンガポールで初めての体外受精 〜治療開始と説明会参加〜

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 20:37

JUGEMテーマ:妊活!

 

 

【Day2】 

先生との受診時、『もう1回人工授精をする?』と聞かれました。

1度しか人工授精をしていませんが限界を感じたので、次のステップにすすみたい件を伝えました。

先生からは、『妊娠確率も高くなるから良いと思う』と言われました。

 

この日の受診は先生から体外受精の治療法について簡単な説明を受けました。

治療からスタートしてしまったけれど、後日、顕微授精の説明会に行ってきました〜。

説明会は夫婦二人の参加が必須なので、ダンナちゃんの仕事の日程に合わせるため、3日間の候補日を教えてもらいました。

 

本日採血を採取し、翌日その結果で薬の量を決定、治療スタートするよ〜。とのことでした。

 

 

 

 

素子クリニックでの体外受精の流れ


顕微授精

アンタゴニスト

 

 

目安Day3〜10 毎日、卵ちゃんの数を育てるために内服と注射をするとのこと。

 

先生からは、10〜15個の卵ちゃんを採卵して、5〜10個受精卵ができるとよい。という目安を聞きました。

おからちゃんの年齢や採血の数値からみて、そのくらいが標準的なのでしょうか。

そして、だいたいDay12くらいに採卵とのこと。

 

 

 

 

【Day3】治療開始1日め

採血の結果から薬の量が決まりました。

FSHの値が高いので薬の量を多めにとのこと。

薬の量が増えると、治療費も増えます。。。

 

そして、本日より治療がスタートとなりました。

 

使う薬は、

フェマーラ(2.5) 朝食後1錠内服 (Day3〜Day7の5日間)

ゴナールエフ 200iu  注射

Pergoveris (フォリトロピンアルファとルトロピンアルファ) 150IU/75IU 注射

 

 

ナースから指導をしてもらい自己注射。

ペンタイプはそこまでだけど、シリンジでの注入は、量も1mlあるから、やっぱり痛い。(;_;)/~~~

 

そして、しょっぱなから、内服忘れ〜〜〜〜(T_T)

看護師さんから、今日は昼食後に飲んでね〜と言われていたのに。。。

すかっり忘れて、翌日に気づいたのでした。

かなりショックーーー

後日、先生に報告したら、苦笑い。ずらして飲んでね〜とのことでした。

 

 

【お薬メモ】

 

フェマーラ

 ・生体内でテストステロン(男性ホルモン)をエストロゲン(女性ホルモン)に変換するアロマターゼという酵素を阻害すること           

  でエストロゲン量を減らし、卵を育てるFSHや排卵させるLHといったホルモン分泌を促して、卵胞を大きくし、排卵させる。

 

 ・フェマーラはクロミフェンと比べてのメリット
   ・子宮内膜が薄くなりにくい、
   ・頸管粘液が少なくならない、
   ・単一卵胞が育ちやすい(タイミング法による多胎妊娠のリスクを軽減できる)
   ・FSHが低い人
 (特に多のう胞性卵巣の方でFSHが低くLHが高い、ホルモンのバランスが崩れている方)でも卵胞が発育しやすい。
 

 ・フェマーラは成熟卵子がとれやすい

 ・フェマーラのデメリットは健康保険の適応外であること(自費)
 ・エストロゲンの変化が予想しづらいために体外受精の場合に排卵済みとなるリスクがあること。

 ・安全性に関しては、一種の抗がん剤のようなものであるために妊娠中はもちろん禁忌(使ってはいけない)。

 ・半減期が短く、生体内ですぐに代謝(分解)されるために卵巣刺激の初期に使用した場合は特に妊娠への影響はないと考えられている。

 

 

 ゴナールエフ 200iu

ゴナールエフは卵胞刺激ホルモン(FSH)の代わりに卵胞の成長を助けて排卵を促進する。

メリットは、排卵を促す働きがあるとされている黄体形成ホルモン(LH)が含まれていないという点。

ゴナールエフを使用して卵胞をしっかり育ててから、HCGを使用して排卵を促す治療法もあります。

排卵障害に悩む女性には最適の治療薬ともいわれ、他の排卵誘発剤に比べて効果が現れやすいとも言われる薬です。

ゴナールエフは月経が開始して3〜5日目から始めて、1週間〜10日ほど毎日打ちます。

卵胞の成長を観察しながら、成熟が認められるまでゴナールエフは打ち続けます。

 

 

 Pergoveris (フォリトロピンアルファとルトロピンアルファ)

Pergoveris注射には2つの有効成分、フォリトロピンアルファとルトロピンアルファが含まれている。

Pergoverisは150IUのr-hFSHと75IUのr-hLHが混合された、卵胞発育を刺激するお薬。

副作用として、頭痛、眠気、注射部の痛みや腫脹、発赤などがvery commonとあります。

 

 

 

【Day7】治療開始5日め

顕微授精の治療がスタートしてしまっていますが、顕微授精の説明を聞きに行ってきました。

 

VIRTUS FERTILTY CENTREでの説明会


 ”徂愼鷽佑任了臆

 個別での説明会

 8家授精の説明会、施設内案内、料金説明、カウンセリング

 い垢戮同儻譴任寮睫

 

 

 ”徂愼鷽佑任了臆辰砲覆襪覆里如候補日を3日教えてもらって、ダンナちゃんに仕事の調節をしてもらいました。

  時間は2時間30分くらいなので、半日お休みをとってもらいました。

 

 個別に説明を受けられるので

  とても気持ち的にリラックスして話を聞けました。

 

 いからちゃんの英語レベルは超初心者です。(;'∀')

  シンガポールに来てから、英語の勉強を始めていますが、たった4か月で上達するわけでもありません。

  医療の専門英語は全く分からなかったです。。。

  ただ、事前にどんな治療なのかはネットでしっかりリサーチしていたので、

  図を見ながら説明を聞いていたのですが、一般的な顕微授精の話しをしているのだな〜と思いました。

 

  

  ちなみに、ダンナちゃんは顕微授精については、かる〜くしか調べてないので、

  話しがよくわからなかったと言っていました。

  こーいうところで、夫婦での温度差を感じてしまいます。。。

  週末にはちゃんと調べておいてね('ω')ノとだけ伝えておきました〜

  

  

  施設の中も実際に見学しました。

  リカバリールームやラボ、などなど。

  施設はきれいでした〜

  素子先生曰く、エリザベスとこちらのバータスでのラボの技術はそんなに変わらない。

  少しだけバータスの方が安い。ということなので後程じっくり検討しようと思っています。

 

  

  説明を聞いて、同意書にもサイン。

 

  カウンセリングも行っているようで、困っていることや気持ち的につらいことはない?

  ということでカウンセリングもセットでついていました。

  今のところ、気持ちは前向きだから大丈夫です〜と伝えました。

  生活のアドバイスももらえました。

  ・早く寝ること

  ・砂糖やライスは少なめに 

  ・野菜をとること

  ・疲れたら休むこと などなど

 

 

 

  説明会が終わってから、素子クリニックへ受診してきました。

  卵ちゃんの育ちをみるためです。

 

  エコーで確認してもらうと、

  育ちが悪いみたい。。。。。

  一つだけ大きく育っていたけど、あとは小さい。

 

  ゴナールエフ 200iu ➡ 250iuへ増量となりました。

 

  今日から増量とのことで、追加分の50iuを注射。

  さらに今日から始まる排卵を抑える薬セトロタイド(Cetrotide)もスタートのため

  1日に4回も注射! 

  さすがにげんなり。。。

 

 

  卵ちゃんの育ちが悪いことにショック。。。

  でも、あきらめません!

  自分で努力できるところは頑張ろう。後悔しないように。と思いました。

  

 

 

  

 

コメント
コメントする

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

ブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM