マリンパレードラクサとカトン観光

  • 2018.04.15 Sunday
  • 14:08

おいしいラクサを食べたい!


と調べたところ、


【328カトンラクサ】

【マリンパレードラクサ】


が検索で出てきました〜


328カトンラクサは、シンガポールに来たら訪れたい場所ランクにも上位にくいこむほどなのだとか。それくらい有名なのだとか。

ただ、けっこう辛いということで、


今回は、マリンパレードラクサを目指すことにしました〜



ちなみに、カトンはラクサの激戦区なのだとか!


この328カトンラクサ

V/S

マリンパレードラクサ

他の店舗も入って

どろどろの戦いをしていたのだとか。


その中で勝ち抜いているわけですから、

味は保証されているということですね!



初めてのバスを使って

【roxy sq】のバス停でおりました〜


おそらくイースト・コースト・ロード沿いに降りたったのだと思います。


【roxy square】の建物の1階にあるので、

目指していくと、


328カトンラクサのすぐ近くにあるんですね〜

道路挟んで真向かいに【roxy square】を発見!


【マリンパレードラクサ】発見!



混みすぎて、席の確保ができず。

しばらく待機して、空いた席を確保!!


Sサイズ 4.5ドルでしたよ〜


ダンナちゃんが、328カトンラクサも食べたいということで、Sサイズを頼むことにしました。

結局、328は今度にしようということになったのですが。




麺が短く切られているので、レンゲで食べるとのことでしたが、お箸もついてた。


でも、周りを見るとローカルっぽい人たちのところにはついてなかったから、外国人にはつけるのか?

日本人だからつけてくれたのか?

よくわからず。


魚介のダシがきいてる!

そしてスープがさっぱり!


今まで食べてきたラクサはまったり濃厚なものだったので、新鮮でした!


そして、チリ?かな?

これも全然辛くなーい!

全部、スープに溶かして食べてしまいました〜

油揚げが入ってないのもイイ!と思いました〜

個人的に、ラクサに油揚げは入れなくていいと思っています!


こちらは、日本人の味覚に合うと思いました〜


個人的には、まったりなラクサが好みなので

自分の好みに合うラクサを探し続けようと思ってます。


王道なラクサの味を楽しめました〜




イーストコーストロード沿いに


ニョニャクエの

【金珠】キムチュー 発見!


こちら手作りで作られているそうですよ〜


ちなみに、

ニョニャはプラナカンの女性達

クエはお菓子

という意味だそう。


こちらの【オンデオンデ】がお目当でした〜

6個入り$2.2  。

もち米にココナッツをまぶしたもの。中にはパームシュガーの黒蜜?が入っていて

さっぱりとした味に、もちもちっとして美味しい!!

これは、お茶菓子として出したら喜ばれると思いました〜


マレーシアのマラッカには、もっともっと美味しいオンデオンデがあるのだとか!

覚えておこう!


それから、こちらで購入したのは、

蒸しパン?みたいなモノ。

翌日の朝ごはんとしていただいたのですが、

こちらもさっぱりして美味しかった!


蒸しパン?みたいなのは3種類ありましたよー



今回はトライしなかったのですが、

【クエコチ】バナナの葉にくるまれた餅菓子。

日本でいうと、麩饅頭のようなのだとか。


【クエラピス】色鮮やかな蒸菓子。

元々中国にある紅白に色付けされた9層になっている餅が伝わったものらしい。

日本でいうと、ういろう、みたいなのだとか。



ネットで調べていると、

【ワイスリン・プラナカン・デリカシーズ】

カトンショッピングセンター内にあるお店。

こちらは、ホテル向けに販売しており、

ローカルの方が買いに来るお店らしいです!

是非、こちらも試してみたいですね!



すっかり、プラナカンスイーツに魅せられてしまいました〜



イーストコーストロード沿いには、

観光雑誌にも出てくる雑貨屋さんなども並んでいて、ぷらーり見ました〜


少し疲れたので、【awfully chocolate】で休憩。

こちら、後から調べてみると、

評判が良いですね。








とってもおいしいそうなケーキがたくさん!


フラットホワイト

チョコレートケーキを注文。


ケーキはさっぱりしていて、暑い国には、いいテイストでしたよ〜


お店の雰囲気も良くて、

こちらは、休息にはグッド!


ダンナちゃんは英語の勉強を。

おからちゃんは、カトン観光をネットで検索しまくって、休憩となりました〜



ジョーチアットロードを通って、クーンセーンロードに向かいました〜


観光雑誌に取り上げられている、

プラナカン建築を見に行きました〜


写真を撮りましたが、残念なことにアップロードできない、大きいサイズで撮影してしまったので、掲載できず。。。




下の写真は、ジョージアットロード沿いで撮影した建物。

日本とは全然違う建築様式!



写真スポットと言われているこの場所は20軒くらいしかないですが、

そこの場所だけではなく、そのエリアの建築や佇まいが最高!


建築様式をゆっくり眺めながら散策するのがオススメ!

あくせく観光というよりは、のんび〜り、お散歩。街並みを見て楽しむ。散策という感じ。

おからちゃんには、大好きなエリアの一つになりました〜。また、お散歩しに行きたい!


ジョーチアットロードをひたすら歩いて、

パヤレバ駅を目指しました〜


とてもステキなカトン観光になりました〜



以下はメモ。 プラナカン(The Peranakans)はヨーロッパの列強下にあった東南アジアに移住した商人の子孫のことで、 プラナカン文化は貿易・異文化の交差する場所でもあった、東南アジア独自の文化です。男性をババ、女性をニョニャ。 7〜14世紀に成立した海上交易国家シュリーヴィジャヤ王国・15世紀のマラッカ王国のマレー文化。 移住してきた海峡中国人が持ち込む中国文化。 1511年にアジアへの進出を図るポルトガルが植民地化、17世紀にはオランダ領、やがて19世紀イギリス領マラヤとなり、さまざまな文化が交錯することで独自性のある文化が生まれた。
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