ビザの申請にも学歴と収入が関係しているのを初めて知った。 家族ビザ(DP)の申請してきた。

  • 2018.03.22 Thursday
  • 14:41










 
 今日はDPの発給申請に行ってきました〜。

 家族ビザ(Dependent Pass ディペンデントパス)

 8時〜9時で予約をしていたため、朝一で行ってきました。

 英語が全然できないので一人では行かれません。。。
 ダンナちゃんに付き添ってもらいました。
 仕事を少し遅れて出社してくれることになりました。
 ありがとよ〜。助かるよ〜。

 他のかたのブログを見ていると、お一人で出かける方もいるようなのでスゴシ!!です。
 
  
 
 携帯のグーグル機能も使えないし。
 (みなさん、携帯のネット環境はどうしているのでしょうか。DPが発給されないと現地の携帯の契約もできないの です。なので日本のドコモで契約した携帯をそのまま使ってます。Wi-Fi環境があればネットが使えます。)

 英語もしゃべれないし。
 電車にもまだ一度も乗ったことがないし。

 今の自分には一人で公の場所での手続きは無理でしょう。
 無理は禁物ということで、ダンナちゃんにお願いしました。
 


 『The riverwalk 』という建物4階に MOM(人材開発省)があります。
 係の方が、受け付けの機械に通してくれて、受付票を出してくれました。
 中に入ると、電光掲示板があって、名前が表示されます。
 あっという間に名前が表示されました。
 
 
 まずは、【写真撮影】

 前の人を真似て、写真撮影しました。
 非常に高い椅子があったので、そこに腰掛けました。 子供だったら座れない高さですね。

 両眉毛が出るように!と指導を受けて。
 眉毛が見えるように前髪を整えて、『これでよいか』と、表情で質問をしてみたら、
 『ダメだ。髪がかかってる。もっと眉毛が見えるようにしろ。』という感じのことを言われたので、
 内心『かわいく映りたいじゃん。厳しいな〜』なんて思いながら前髪をもう一度整えてOKをもらいました。
 撮れた写真、まぁ、イマイチでしたよ。
 なんだか、中途半端な顔してました。
 『これで良いか』って聞かれたので、面倒くさいので『OK』しました。


 
 次に、【指紋採取】
 手が乾いてるのか、クリーム?を塗って、ミギ、ヒダリの親指の指紋を撮影しました。
 けっこうぐりぐり抑えられて指の両側面も撮影しましたよ〜
 
 
 名前や誕生日、国籍などが合っているか確認をしてサインを日本語でしました。


 4日くらいでカードが会社に届く。
 そしたら、カードのQRコードを読みとって
 自分の情報が正しく登録されているか確認をしろ と言っているのをなんとなく聞き取る。
 だんなちゃんに、確認をすると、『そうそう。ちゃんと聞き取れてるじゃん。』なんてほめられてみましたよ。
 

 6月にシンガポールに来たダンナちゃんはカードに個人情報が掲載されておりました。
 それが、カードには掲載されず、QRコードで確認をするようになったようです。
 この9か月のどこかで管理方法が変わったようです。


 ひとまず、これでカードが届けば
 携帯を契約することができます。
 早くグーグルマップが使えるようになりたいです。
 そしたら一人でも、お出かけができますから。
 英語ができなくても、地図さえあれば、なんとかなると思ってます。

 銀行の口座も開設することができます。
 自分個人の口座はなくてもクレジットカードは欲しいな〜と思うのです。
 毎回現金払いは大変ですから。
 日本ではなるべくクレジットカード払いをしていました。
 ポイントもたくさんたまって、商品と交換したりしてました。
 シンガポールでもポイントが貯まるのかはわからないです。

 
 インフラを早く整えたいです〜
 来週の土日には携帯を契約できると良いな。



 そして今回驚いたこと。
 題名にもしましたが、
 ビザを申請する際に、大学や年収がかかわってくることを知りました。

 有名大学出身だと、優遇されたり、
 年収が不足すると、家族のビザは申請が通らない。本人すらシンガポールで働くことすらできないとのこと。

 シンガポールでは外国人労働者が増えて、ビザの申請が年々厳しくなっているようです。

 年収が関与することはなんとなく理解ができても、
 まさか、大学や短大、専門学校で取得に左右されるとは思ってもいなかったので
 かなり驚いてしまいました。


 大学に進学を決めたら
 何かやりたいことがなかったとしても、
 今後の道を広げるためにも、ひとまず有名大学に入学することを目的に頑張る
 ということは、メリットだらけということですね!学びました。


 今回はビザの申請のことでしたが、
 どこの大学出身 ということでのスタートラインに立てるかどうかが決まってくることは
 世の中、自分が知らないだけで、多々あるのだということを感じました。 

 

 
 
 
 
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