親知らずの治療のため大学病院へ

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 17:02

本日、大学病院へ行ってきました〜

親知らずが横に生えており、さらに隣の歯に接触している、そしてさらに上顎洞の近くに生えているため

とってもやっかいなムズカシイケースなのだそう。

設備が整った大学病院で治療をすることになりました。


経験豊富な上の医師が担当するとのこと。



今日は診察と同意書をとりました。

簡単にまとめると、

歯茎を切開し、骨を削り、取り出すとのこと。

骨まで削るのねーーー。驚いた。

骨は再生してくるとのことで安心しましたが、

骨が丈夫になろうと、大きく成長してしまうケースもあるのだとか。えっそうなの。


そして今回、一番懸念している合併症が、

上顎洞の付近に生えているので、もし治療の際に穴が開いてしまうと、

上顎洞は気管の方につながっているので、

食べ物が気管に入ってしまうことになるとのこと。

もちろん、そうなった際は糸でチクチク縫うことにはなるのでしょうが。



合併症のリスクは必ず説明しないといけない項目ですが、

発症率が少ないと分かっていても

不安になってしまいますね。



とにかく無事に終わりたいです。

ただ、祈るばかり。




今月末に治療になりました。






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