35歳からのシンガポールで初めての顕微授精 〜採卵〜

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 11:37

JUGEMテーマ:妊活!

 

 

【DAY14】治療開始12日め

 

 採卵36時間前にHCGの注射。

   右、左の下腹部に2箇所注射。

 いよいよだ〜

 

 受診して当日の説明を聞く。

 

 あと2日!卵ちゃん育っておくれ〜〜

 

 

 【DAY16】治療開始14日め

 

 いよいよ採卵当日!!

 

 朝、7:30にクリニックへ。

 

 麻酔科医からアレルギーの有無など簡単な問診を受けて

 

 着替えをして、OPE台に横たわって 点滴、モニター類を装着。

 

 素子先生到着して挨拶。

 

 

 

 麻酔で気分が悪くなることもあると聞いてたけど、全然だった。

 

 そして掛け声もなく麻酔を注入されていたみたい。

 

 気づいたらリカバリールームにいて終了していた。

 

 

 くすこを挿入された記憶もなければ、足を台の上にのせた記憶もなし。

 

 麻酔が効いてから、態勢も整えたということみたい。

 

 下腹部の経度の鈍痛で、ほんとに採卵したんだな〜という認識。

 

 

 採卵できたのは6個!

 

 

 良かった!!

 

 

 

 麻酔からの覚醒時、おからちゃんは今何時?を5回くらいダンナちゃんに聞いていたよう。

 

 記憶はありますよ。

 

 処置がどのくらいかかったのかを知りたかったのだけど、

 頭がぼーっとして働かず。

 何度も繰り返し聞いてしまったのよ。

 

 

 看護師さんが、今はドロージーだから同じこと何度も繰り返すのは仕方ないのよ〜ってダンナちゃんに説明してたみたい。

 

  

 

 

 採卵後1日目

 

 採卵された6個の卵子のうち

 

 4つが成熟卵

 

 そのうち3つが授精卵になったよ〜とのこと。


 

 

 採卵後5日目


   受精卵  2個



   採卵後 6日め


   全滅。




   なんと、全滅でした。。。

  35歳、一個くらいは胚盤胞まで辿りつくと思って    いたので、頭が真っ白になりました。




 今現在、2回めの採卵、新鮮杯移植をしたところです。

 2回めの採卵は低刺激に変えました。

注射も5日間だけなので非常にラク。

何より、アンタゴニストより成績がグッドだったのです!

受精卵6個‼

前回3個だったので倍の数‼

体質改善の効果もあるかと思います。

新鮮杯移植は2個戻しです。


もとこクリニックでは、希望や患者の体質で治療も選択できるようです。



ちなみに、1回の採卵だけでも軽く100万は消えていきます。

移植費用も高いです。

日本の3〜5倍。


一度の顕微授精では予算は200万と考えた方が良いと思います。

ローカルの病院だともう少し安いです。


われわれ夫婦は、

受精卵がどれだけ残るか分からないですが、

移植できる杯がなくなったら日本での治療に切り替えようと思ってます。


治療は長期戦になります。

初めから日本の治療でも良かったかな?とも思いますが、やはり離れ離れで治療をするのもどうなのかなと考え、シンガポールでの治療を継続してます。



また、時間があったら、

記事をあげていきたいと思います。

とりあえず、知りたいのはいくらくらいかかるのかだと思うので、概算ですが上記しました。


今は、心理的に経済的な部分がかなりヘビーなので、詳細はもう少し後になりそうです。




シンガポールでの不妊治療についての日本語での情報は少ないです。

自分の経験が誰かのためになればと思います。




アドセンスはあきらめました。。。

妊活領域のエピソードはNGなのね。







 






 

 

 

 

35歳からのシンガポールで初めての体外受精 〜卵子の育ちが悪い・採卵前〜

  • 2018.07.29 Sunday
  • 12:06

JUGEMテーマ:妊活!

 

 

【DAY9】治療開始7日め

 

 本日はエコーで卵胞のサイズの確認のため受診。

 前回、育ちが悪いということで、薬の量も増やしていたので、ちゃんと育っているのか心配でした。

 

 エコーの結果 10個くらいは育っていました!

 一安心かとおもいきや(;'∀')

 

 大きさがバラバラね。

 

 先生が うーん。とうなりながら。

 40代ではあることなんだけどね。40代だと時間もないから2回採卵をすることもあるのよ。

 

 おからちゃん、一応30代ですが。。。

 

 えーーーー

 2回採卵。。。。

 そんなケースを予測していなかっただけに衝撃、そしてショック。

 

 確かにエコーでは、今周期に排卵されると予測される卵胞が1つ存在感があるくらい大きなサイズ!!

 勝手だけれども、他の卵胞(卵子)と足並みそろえて育って欲しかった。。。

 

 今回初めてのTryになるので

 先生もどうするか、考えあぐねている様子。

 

 ひとまず、薬の量は変えずに様子を見ましょう。ということになった。

 

 不安すぎる。

 不安でしかない。

 

 しかも、本来だったら2日後に受診のところ週末をはさんでしまっているため3日後の受診。

 

 不安が募る。

 

 

 

 こういう時こそ冷静にならねば。

 

 そう、自分に言い聞かせて、励まし、冷静に考えるように頑張ってみる

 

 

 今の自分にできることは何だ????

 

 目標は2つ

  • 小さい卵ちゃんを育てる
  • 一つだけ大きく成長してた卵ちゃんが大きくなりすぎない

 

 考えた策

  • バランスの良い食事、睡眠をとる、ストレスを感じないようにする
  • 受診の当日の注射は薬の量が変更になるかもしれないから、受診後に注射をすることにする。

 

 

 今できることを全力にする。

 これしか今できることはないものね。

 

 

  

  

 【DAY12】治療開始10日め

 

 エコーで見ると20mm越えの卵胞が1つ。20mm近いものが1つ。

 あとは小さい。。。

 とくにヒダリの卵ちゃんたちは小さい。。。。

 

 採卵も予定より1〜2日ずらすとのこと。

 あー卵たちよ〜この1〜2日で育っておくれ〜〜〜!!!!!

 

 

 前回、採卵を2回する件について話が出たので先生に聞いてみた。

 

 1回目の採卵をした後に、更に育てるのだが成長せずに採卵できないこともある とのこと。

 

 まじかいっ〜( ゚Д゚)

 努力しても報われないってことね〜〜〜!!

 

 この話を聞いて今回は、2回採卵をするのはやめようと思いました。

 あらかじめ、2回の採卵に向けて準備をしてきているなら、まだチャレンジする意味があると思うのですが、

 今回はリスクの方が勝る。

 ・2回目の採卵で採れないかもしれない

 ・シンガポールは1回の採卵の料金が高すぎる

 

 

 採卵という最初の段階で順調に行けてない感じが、

 毎度の受診の度に落ち込んでしまう。。。。

 

 

 既に育っているものもあるので、薬の量は増やさずそのままの量を明日も注射。

 明日で注射も11日め。

 

 

 薬の治療をスタートして5日めくらいからか、薬の副作用なのかな?

 だるさ、眠気、朝起きた時に胃のむかつきの症状が出るようになりました。

 とくに眠気は強くて、昨日は12時間も寝てしまった。最近は昼寝も1〜3時間くらいしてるし。

 もう、無理せず横になっちゃってるけどね(-ω-)/

 

 皮下出血のあざを見ると悲しくなってしまうナ。

 早く注射の治療終わっておくれ〜〜〜〜。

 

 

 そして、翌日受診の予定。 

 

 

 

 【DAY13】治療開始11日め

 

 卵ちゃんの育ちは、結局、小さいまんま。

 それでも採卵で5個は採れそうと先生。

 そっか〜〜〜。

 がっかりはしたけど、5個は採れる可能性があるわけだから!!!

 

 量より質!!

 

 35歳だけど、、、量より質(/_;)

 卵子の老化も始まっているから「質!!」なんて叫べないけれど。

 仕方ない。だってそこに頼るしかないのだから。。。

 

 今日の採血の結果で採卵日が3日後になった!!

 

 明日が薬の注射も最後だ!!

 とにかく卵を育てなければ!!!

 

 明日も受診予定。

 

 

 

 

35歳からのシンガポールで初めての体外受精 〜治療開始と説明会参加〜

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 20:37

JUGEMテーマ:妊活!

 

 

【Day2】 

先生との受診時、『もう1回人工授精をする?』と聞かれました。

1度しか人工授精をしていませんが限界を感じたので、次のステップにすすみたい件を伝えました。

先生からは、『妊娠確率も高くなるから良いと思う』と言われました。

 

この日の受診は先生から体外受精の治療法について簡単な説明を受けました。

治療からスタートしてしまったけれど、後日、顕微授精の説明会に行ってきました〜。

説明会は夫婦二人の参加が必須なので、ダンナちゃんの仕事の日程に合わせるため、3日間の候補日を教えてもらいました。

 

本日採血を採取し、翌日その結果で薬の量を決定、治療スタートするよ〜。とのことでした。

 

 

 

 

素子クリニックでの体外受精の流れ


顕微授精

アンタゴニスト

 

 

目安Day3〜10 毎日、卵ちゃんの数を育てるために内服と注射をするとのこと。

 

先生からは、10〜15個の卵ちゃんを採卵して、5〜10個受精卵ができるとよい。という目安を聞きました。

おからちゃんの年齢や採血の数値からみて、そのくらいが標準的なのでしょうか。

そして、だいたいDay12くらいに採卵とのこと。

 

 

 

 

【Day3】治療開始1日め

採血の結果から薬の量が決まりました。

FSHの値が高いので薬の量を多めにとのこと。

薬の量が増えると、治療費も増えます。。。

 

そして、本日より治療がスタートとなりました。

 

使う薬は、

フェマーラ(2.5) 朝食後1錠内服 (Day3〜Day7の5日間)

ゴナールエフ 200iu  注射

Pergoveris (フォリトロピンアルファとルトロピンアルファ) 150IU/75IU 注射

 

 

ナースから指導をしてもらい自己注射。

ペンタイプはそこまでだけど、シリンジでの注入は、量も1mlあるから、やっぱり痛い。(;_;)/~~~

 

そして、しょっぱなから、内服忘れ〜〜〜〜(T_T)

看護師さんから、今日は昼食後に飲んでね〜と言われていたのに。。。

すかっり忘れて、翌日に気づいたのでした。

かなりショックーーー

後日、先生に報告したら、苦笑い。ずらして飲んでね〜とのことでした。

 

 

【お薬メモ】

 

フェマーラ

 ・生体内でテストステロン(男性ホルモン)をエストロゲン(女性ホルモン)に変換するアロマターゼという酵素を阻害すること           

  でエストロゲン量を減らし、卵を育てるFSHや排卵させるLHといったホルモン分泌を促して、卵胞を大きくし、排卵させる。

 

 ・フェマーラはクロミフェンと比べてのメリット
   ・子宮内膜が薄くなりにくい、
   ・頸管粘液が少なくならない、
   ・単一卵胞が育ちやすい(タイミング法による多胎妊娠のリスクを軽減できる)
   ・FSHが低い人
 (特に多のう胞性卵巣の方でFSHが低くLHが高い、ホルモンのバランスが崩れている方)でも卵胞が発育しやすい。
 

 ・フェマーラは成熟卵子がとれやすい

 ・フェマーラのデメリットは健康保険の適応外であること(自費)
 ・エストロゲンの変化が予想しづらいために体外受精の場合に排卵済みとなるリスクがあること。

 ・安全性に関しては、一種の抗がん剤のようなものであるために妊娠中はもちろん禁忌(使ってはいけない)。

 ・半減期が短く、生体内ですぐに代謝(分解)されるために卵巣刺激の初期に使用した場合は特に妊娠への影響はないと考えられている。

 

 

 ゴナールエフ 200iu

ゴナールエフは卵胞刺激ホルモン(FSH)の代わりに卵胞の成長を助けて排卵を促進する。

メリットは、排卵を促す働きがあるとされている黄体形成ホルモン(LH)が含まれていないという点。

ゴナールエフを使用して卵胞をしっかり育ててから、HCGを使用して排卵を促す治療法もあります。

排卵障害に悩む女性には最適の治療薬ともいわれ、他の排卵誘発剤に比べて効果が現れやすいとも言われる薬です。

ゴナールエフは月経が開始して3〜5日目から始めて、1週間〜10日ほど毎日打ちます。

卵胞の成長を観察しながら、成熟が認められるまでゴナールエフは打ち続けます。

 

 

 Pergoveris (フォリトロピンアルファとルトロピンアルファ)

Pergoveris注射には2つの有効成分、フォリトロピンアルファとルトロピンアルファが含まれている。

Pergoverisは150IUのr-hFSHと75IUのr-hLHが混合された、卵胞発育を刺激するお薬。

副作用として、頭痛、眠気、注射部の痛みや腫脹、発赤などがvery commonとあります。

 

 

 

【Day7】治療開始5日め

顕微授精の治療がスタートしてしまっていますが、顕微授精の説明を聞きに行ってきました。

 

VIRTUS FERTILTY CENTREでの説明会


 ”徂愼鷽佑任了臆

 個別での説明会

 8家授精の説明会、施設内案内、料金説明、カウンセリング

 い垢戮同儻譴任寮睫

 

 

 ”徂愼鷽佑任了臆辰砲覆襪覆里如候補日を3日教えてもらって、ダンナちゃんに仕事の調節をしてもらいました。

  時間は2時間30分くらいなので、半日お休みをとってもらいました。

 

 個別に説明を受けられるので

  とても気持ち的にリラックスして話を聞けました。

 

 いからちゃんの英語レベルは超初心者です。(;'∀')

  シンガポールに来てから、英語の勉強を始めていますが、たった4か月で上達するわけでもありません。

  医療の専門英語は全く分からなかったです。。。

  ただ、事前にどんな治療なのかはネットでしっかりリサーチしていたので、

  図を見ながら説明を聞いていたのですが、一般的な顕微授精の話しをしているのだな〜と思いました。

 

  

  ちなみに、ダンナちゃんは顕微授精については、かる〜くしか調べてないので、

  話しがよくわからなかったと言っていました。

  こーいうところで、夫婦での温度差を感じてしまいます。。。

  週末にはちゃんと調べておいてね('ω')ノとだけ伝えておきました〜

  

  

  施設の中も実際に見学しました。

  リカバリールームやラボ、などなど。

  施設はきれいでした〜

  素子先生曰く、エリザベスとこちらのバータスでのラボの技術はそんなに変わらない。

  少しだけバータスの方が安い。ということなので後程じっくり検討しようと思っています。

 

  

  説明を聞いて、同意書にもサイン。

 

  カウンセリングも行っているようで、困っていることや気持ち的につらいことはない?

  ということでカウンセリングもセットでついていました。

  今のところ、気持ちは前向きだから大丈夫です〜と伝えました。

  生活のアドバイスももらえました。

  ・早く寝ること

  ・砂糖やライスは少なめに 

  ・野菜をとること

  ・疲れたら休むこと などなど

 

 

 

  説明会が終わってから、素子クリニックへ受診してきました。

  卵ちゃんの育ちをみるためです。

 

  エコーで確認してもらうと、

  育ちが悪いみたい。。。。。

  一つだけ大きく育っていたけど、あとは小さい。

 

  ゴナールエフ 200iu ➡ 250iuへ増量となりました。

 

  今日から増量とのことで、追加分の50iuを注射。

  さらに今日から始まる排卵を抑える薬セトロタイド(Cetrotide)もスタートのため

  1日に4回も注射! 

  さすがにげんなり。。。

 

 

  卵ちゃんの育ちが悪いことにショック。。。

  でも、あきらめません!

  自分で努力できるところは頑張ろう。後悔しないように。と思いました。

  

 

 

  

 

35歳からのシンガポールではじめての人工授精

  • 2018.07.19 Thursday
  • 21:17

 

 

 はじめての人工授精です。

 

 

【シンガポールで人工授精や体外受精をするのに必要なもの】


 

 ➡『結婚証明書』

 

 

 まずは、この証明書の準備です。

 

  1.  親におからちゃんが本籍地にしている区役所へ『戸籍謄本』を取り寄せてもらう。
  2.  日本→シンガポールへ郵送。
  3.  シンガポールの日本大使館へ戸籍謄本を持参して『結婚証明書』を発行。

 

 

  準備だけでも、時間がかかります。。。

 

 

 

 

 

【人工授精のスケジュール】


 

  1. 生理開始後2日目より軽い排卵誘発剤の内服です。  

   レトロゾール(2.5)1錠を5日間内服。

 

 

 2.1週間後に卵ちゃんが育っているかエコーで確認。

   

    右・左に1個ずつあるよ〜とのこと。

 

 

 3・排卵間近に、人工授精の処置日を決めるために卵ちゃんの育ちをエコーでチェック。

  

   エコーで見ると、今回は卵ちゃん1個かな〜とのこと。

   そしてd13に決行が決まる!!

 

 

 4.人工授精の決行日!!!

 

  13:30から実施のため、12:30からお水を1L飲めとの指示。

  1Lなんて飲めるのか!?

  心配だったので、朝食後は水分はとらず。

   

  しかし、 クリニックから電話がかかり、処置が15:30へ変更だと。

  そのためお昼ごはんを食べて 14:30からお水を飲み始めました。

 

  お産が急遽入ったのかしら?と思い、仕方ないか〜なんて思っていました。

 

  先生にお会いした開口一番で「旦那さん朝来れなかったの?」と。 

  おからちゃん:?????????。どういうことだろう???? 

 

  ダンナちゃんのブツを12時くらいに持参したところ

  実は朝一で提出しなければいけなかったとのこと。( ゚Д゚)

  ええええーーーーーーー。。。

 

  

  モトコクリニックでの一連の流れの説明は、

  おからちゃんが英語喋れないので日本語が喋れるナースが行います。

  

  説明通りにしたつもりだったのだが。。。。

 

  おからちゃんの聞き間違え?勘違い?

 

  シンガポールで日本語を話せるスタッフがいることはとてもありがたいのですが、

  それでも、日本での治療

  ネイティブ日本語 と比較すると全ての不安は払しょくできないな〜と感じてしまいます。

  初めての処置だから余計にそう思うのだと思います。

 

  言語の壁を感じた出来事でした。。。

 

  

  でも、スタッフの方はいい方たち!

  そして日本語が通じることは、やはりありがたいのです!!

 

 

  今回は、自分がはじめての処置だったので

  説明を聞いていても、理解できていないところがあったのだと思います。

 

  とにかく、次回からは何度も確認をする!!

 

 

  

  

 

  

  ちなみに 素子クリニックでの処置はすぐ近くにある病院施設を借りて行います。

  こちらのスタッフはもちろん日本語は話せません〜〜((´;ω;`)ウゥゥ)

 

  

  辿り着くのも初めて行くのに一苦労。

  総合受付のスタッフに聞くももちろん英語

  辿り着いたら、受付も、ナースも英語

 

  

  そして、クリニックからは15:30〜だと説明があったけれど、

  施行してくれる病院へ行くと16時〜だった。。。

 

  

 

  英語でのストレスパ〜ンチ 

  はじめての処置、はじめての病院で緊張パ〜ンチ 

  加えてのスムーズに行かないパ〜ンチ 

 

  

  KOノック状態でした〜〜〜"(-""-)"

 

 

  

 

人工授精の処置は痛いのか?


 

 ➡ そんなに痛くない

 

 クスコを設置されます。

 いよいよ注入!

 注入後から下腹部の違和感と少し重い感じがするくらいでした〜

 

 処置自体は5分くらいでした。

 

 

 よっぽど、脱毛の方が痛い!!

 

 

 

 

人工授精後の治療は?


 

 処置後は、内服での治療 です。

 

 

 ジスロマック錠250mgを4錠を内服。

  感染予防です

 

 

 ■黄体ホルモン デュファストン(10)朝・夕各1錠を2週間

 

 黄体ホルモンを補うため。

 子宮内膜の厚みや柔らかさなどを整え、妊娠しやすい体を作る。

 黄体ホルモンが不足していると、子宮内膜が妊娠には不向きな状態のままになり、着床しにくくなる。

 着床しても妊娠を継続できなかったりしてしまう可能性が高まる。

 

 

 ■エストロゲン剤  プロギノーバ(2mg)朝・夕各1錠2週間

 

 卵胞ホルモンの分泌を促すために用いるホルモン剤。

 卵胞ホルモンは、女性らしい丸みを帯びた体つきを作ったり、骨を形成したり、受精卵が着床して胎児が育ちやすいように   子宮内膜を分厚くする働きがある。

 

 

 

 そしてここでも、日本語と英語のトラップに惑わされるのでした。

 

 処置後3日目に

 プロギノーバの薬袋に、

 英語では1回量1錠の記載。でも日本語では1回量2錠内服と記載。

 

 どいうことじゃ〜〜〜 !!!( ゚Д゚)

 

 今まで、1錠ずつ内服していたのをその日の朝は気が動転してしまって2錠内服してしまいました。(;_;)/~~~

 

 元ナースなのに情けないことになってしまいました。。。

 

 内服してから、いや待てよ。1錠なのか2錠なのか、分からない

 ネイティブ日本語ではない。➡ 電話での意思疎通は危険。

       

 これはクリニックに訪問して直接確認をしよう。

 それが確実だ!

 ということで、訪問して確認。

 1錠ずつの内服でOKの指示。

 朝2錠内服していることを伝えると、夕はスキップしてね〜の指示。

 

 

 こんな事態が起きて

 クリニック選びで家から近い場所で本当に良かった〜と思います。

 

 

 

 

 

 素子クリニックの人工授精費用


 

➡ 1回につき 10万くらい

 

 エリザベス病院への施設料 $600〜700

 

 もとこクリニックへの支払い $450〜500

 

 

 ちなみに人工授精をするための採血精液検査などの検査料金や内服料金は含まれていません。

 ローカル病院だともう少し安いそうです。

 日本では1回2〜3万が相場だったと思うし、助成金制度もあるのでうらやましい限りです。

 

 シンガポールは全て自費。

 助成金制度なし!!!

 

 

 

   

 

 

 初めての人工授精の結果と振り返り。そして次はどうする?


 

 リセットまいりました〜(T_T)

 

 

 

 今回の周期は結果が出るまで、とても長〜く感じました。

 

 内服治療や採血やエコーの検査など体への侵襲もなかなかストレス。

 

 リセットするのか妊娠できたのか、ここ数日のココロの落ち着きのなさもなかなかツライものがあります。

 

 リセットが来れば、生理痛の身体的辛さ 妊娠にいたらなかったメンタルの辛さ。

 

 この『ツライ』をいつまで続ければいいのか。。。

 

 

 

 子供がいる人生を歩みたい。

  

 夢はシンプルです。

 

 たったこれだけ。

 

 でも、たったこれだけなはずなのに、つまずいてる。

 

 前に進めない。

 

 

 まさか、自分が不妊治療をするとは思ってなかった。

 まさか、35歳になっても子供がいないなんて思ってもみなかった。

 

 

 人生思うようにはいかないものだな。。。と思うのでした。

 

 

 

 チャレンジすることができることのありがたさを忘れてはいけない

 

 

 妊活に臨めるだけの健康があるという ことを忘れてはいけないと思っています。

 

 チャンスがあるという環境も忘れてはいけないと思います。

 

 

 『子供がいない』 ことに目を向けがちになってしまうけれど

 

 『今ある』コトやモノ もしっかり認識して妊活に臨もうと思っています。

 

 

 

 

 

 近いうちに覚悟と決断をしなければいけない日が来る。

 

 そう考えていたのは1か月前の人工授精に臨むときでした。

 

 ダメなら次をどうするか?

 

 いよいよ覚悟と決断を決めなければいけない日がきてしまいました。

 

 

 チャレンジすることにしてみました体外受精!

 

 

 

 

 

 

 

 なぜ1度だけの人工授精でステップアップを決めたか


 

 

 ■体外受精の成功率の方が高いから

  

  人工授精より体外受精の方が成功率が高いと言われています。

  もう、35歳。もう少しで36歳になります。

  時間が経てば経つほど、それに比例してどんどん妊娠しずらくなる。人工授精では限界を早くも感じました。

  子供を育てる自分の年齢も考えました。

 

  人工授精をもう1度したらもしかしたら授かるかもしれない。

 

  そんな考えも常に頭と心を横切ります。

 

  今までのタイミングをとってきた感触や年齢的なところを考慮しても人工授精だとやっぱり妊娠できないような気がするんです。

  

  だから、リスクも高いけれど、気力と体力があるうちに

  より確率の高い体外にチャレンジした方がいいのでは。と考えています。

 

  

  もし、自分が30代前半だったならば、迷わず何度か人工授精を試みていると思います。

 

  

 

 ■身体的・精神的・経済的苦痛を考えた

  

  今でさえ、身体的、精神的、経済的につらいと感じるのに、

  妊活を終えない限り、それらも永遠について回ってくる。

  ついてまわってくるだけじゃなく、

  妊活期間が長期になれば確実に苦痛は深くなり自分を苦しめることが予測できるから。

 

  体外受精をするリスクをとってでも、よりスピーディーに妊娠できる可能性がある体外受精を選択した方がよいのでは。と考えました。

 

 

 

 

 

 ほんとは怖い

 

 採卵をする際の痛みや、注射、合併症のリスクなどなど、どれもとても恐怖に感じます。

 それを乗り越えてママになった方たちは本当にすごいな〜とつくづく思います。

 

 

 

 家族会議はこれから

 

 我が家の妊活はおからちゃんがリードしてこうしよう、あ〜しようと決定しています。

 だんなちゃんはもっぱらの受け身(-ω-)/

 治療には積極的に協力してくれますが。

 こうした方がいいんじゃない?とか、あ〜した方がいいんじゃない?とかの積極性は全くな〜し('ω')ノ

 子供何人欲しいの?って聞いたら、まずは一人めかな。以上。

 とってもシンプルゥ〜な考え方〜♪

 このくらいのスタンスなので我が家はバランスがとれているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポールではじめてのタイミング

  • 2018.07.02 Monday
  • 18:16

JUGEMテーマ:妊活!

 

 

 6月はもとこ先生のご指導のもとタイミングをやってみました〜

 

 

 エコーで卵ちゃんのサイズを確認して、ベストなタイミングの日にちを教えてもらいました〜

 

 

 そして先生からは、「排卵検査薬持ってる?」

 排卵検査薬でも一応確認してね〜との指示。

 

 以前、日本でもクリニックに通っており、タイミングの指導をいただいていたときは

 そんなことしてなかったので、やり方がいろいろあるのね〜と思ったところです。

 

 

 そして、今回のタイミング合わせの日にちは、排卵検査薬が陽性になる前の日にちも含まれていましたよ〜

 なので、やっぱり排卵検査薬とクリニックに通うことは大切だな〜と思いました〜。

 

 

 タイミングでの子供づくりには限界を感じていたので期待はせず。

 

 こりゃ、20代だったら、絶対妊娠できてるわ!というくらいばっちし、いいタイミングをとったのだけれど、

 やはり予想の結果。残念〜。

 

 そして、また予約の電話を入れたのでした〜

 

 翌日に来てくださいとのことで、

  

 卵ちゃんが排卵していたのかエコーでチェックをしてくれました。

 排卵してなければ、即、体外受精とのこと。

 

 ちなみに、日本で通っていたときは、排卵していたかの確認は行われませんでした。

 なので、排卵されていないのに、タイミングをとりつづける危険があったのかと思うとコワイ。

 

 エコー下で、これは排卵したのか画像ではわかりづらいから採血しとくね〜。と。

 

 結果は1週間後の受診で。

 ちゃんと排卵してるよ〜。っと。ひとまず安堵したのでした。

 

 

 シンガポールでのはじめてのタイミングはうまくいきませんでした。

 

 次は、はじめての人工授精にトライです!

 

 

 

 

 

 

シンガポールで妊活再スタート どこのクリニックにしたか

  • 2018.07.02 Monday
  • 17:17

JUGEMテーマ:妊活!

 

 かなり久しぶりの妊活記事を書きます〜

 

 シンガポールに来て3か月が経ちました。

 生活にもだいぶ慣れて妊活も再スタートすることにしました〜。

 

 

 2017年はシンガポールと日本でそれぞれ別居生活を送っていました。

 なので妊活休止期間1年以上。

 

 35歳から再び妊活スタートです〜。

 

 

 

 大事なクリニック選びですが、

 

 どこに決めたか。

 

 オーチャードにある、『もとこクリニック』です。

 

 

 理由は簡単明快です!先生が日本語を話せるから。

 受けつけの方も日本語を話せる方は、おそらく2人はいますよ〜

 

 自分の希望、考えていることを医療者に伝えることは大切なことなので

 日本語OKなクリニックにしました〜

 

 初めて予約をとるときは、とても緊張しました。

 スタッフの方が日本語喋れることを知らないので

 英語の文章を作成してスタンバイしました。

 いざ電話して、日本語OK?って聞いたら、少しならOKよ〜って!

 でも、めっちゃ喋れる〜〜〜〜!!!うれしかった!

 

 通い始めたのは5月からです。

 

 はじめから、人工授精を希望でした。

 でも、シンガポールで人工授精や体外受精をする際は『結婚証明書』が必要なんです。

 

 ですので、5月は書類が間に合わないので、『タイミング』になりました。

 

 

 実は、

 素子クリニックに決定する前にブギスにある『ラッフルズジャパニーズクリニック』へ予約をして受診してます。

 こちらも、病院の名前からお察しの通り、日本の先生です。

 しかしこちらは、シンガポールの法律的に日本人の先生は処置ができないので、

 人工授精や体外受精はローカルの先生が処置を行うとのこと。

 

 この話を先生から聞いたときは、ショックでした。

 クリニック探しの振り出しに戻ったわけですから。

 

 そもそもシンガポールでの妊活クリニックの少ない情報。

 病院の予約するのも、病院へ行くのだって、慣れないシンガポールでかなり精神的にストレスになるわけです。

 

 この日は、がびーん とショックを受けながら、ブギスの街をぶらぶらして気分転換をしたのでした。

 

 ラッフルズジャパニーズクリニックの婦人科の先生がオススメしてくれたのもあり『もとこクリニック』にすることにしたのです。

 

 

 

 

 

 

風疹ワクチン

  • 2017.07.06 Thursday
  • 13:45
風疹の抗体が、ギリギリあり。

妊活をするなら、
風疹ワクチンをした方が良いとの
不妊クリニックの先生に以前から指摘を受けておりました。



ダンナちゃんがシンガポールへ飛び立ちましたので、妊活も一時中断です。
このタイミングで ワクチンを打っておきましょうと思いまして、本日ワクチンを摂取してきました。



近くの内科に電話をして、予約。
ワクチンは取り寄せとのことで、お取り寄せしていただきました。


お会計が驚きです。
な、な、な、なんと
無料!

地域の助成制度があるとのこと。
ありがたや〜。

普通なら8000円くらいします。
ただ、採血をした結果を持参してくださいとのことでした。
クリニックで採血した結果を持参しました。


これで、心配ごとが一つなくなりました。

助成制度

  • 2017.07.02 Sunday
  • 13:27
不妊治療は、お金がかかります。

まだ、採血や卵管造影などの検査や、 タイミングをとるためのエコー検査くらいですがそれでも、ゆうに10万は超えてます。(鉄剤のサプリメント代や排卵検査薬なども含めてます。)


住居地の助成制度を確認すると、
自費分を半額。
上限10万まで。
通算5年まで。

ありがたいです。


クリニックに助成制度の書類を書いてもらいましたが、それだけでも3000円くらいですがとられました。。。



今回は、約3万戻ってくる予定です。

ありがたいです。



住まれている地域の助成制度について調べることをオススメします。


おからちゃんも、どなたかのブログから知りまして自分のところはどうだろうと、調べたところ発見しました。


ありがたい制度を活用する手はないですね。

妊活ライフ〜タイミング指導とフーナーテスト〜

  • 2017.03.23 Thursday
  • 15:30

 day12で来院してね、ということで
 昨日はエコーで排卵の有無を診てもらいました。

 エコーで見ながら、先生はっきりとしない様子でした。

 もしかして排卵しちゃったのかな???

 やはり、先生の中でもはっきり判断つかなかったようで
 排卵検査薬やってみましょうね〜


 そういうものなのかな???
 
 前回のときは、エコーあてるだけで、あさって排卵ね〜(d10のとき)って断定されたから
 はっきりとわかるものなのかとおもいきや
 そうでもないものなのか。

 先生が別の先生だから?

 よくわかりません。

 
 とりあえず結果、『陽性』

 今日、明日でタイミングとってね〜
 ということでした。


 排卵検査薬疑惑がぬぐえない、おからちゃんとしては
 いまいち、しっくりこないタイミング指導となりました。



 そして、ついでだから明日フーナーテストやっちゃおうか。

 翌日も、仕事が休みだし、休みの日にタイミングが合うことなんて
 これからはないかもしれないので、
 即答で、やります。と答えました。

 
 そして、ダンナちゃんには、変にプレッシャーがかかってしまってはと思い
 話さず。

 本日、無事に検査を受けることができて
 ホッと一安心でした。

 先生からは、『うん、マル』
 最初はよくわからなくて、大丈夫ということでよろしいですか? 
 再確認。
 『うん、問題なしよ〜おしまい。』

 ということで、2時間待って、
 診察は5分もかからず、終わりました。


 ひとまず、基礎的な検査はひととおり終了とのこと。

 
 『またday12に来てね〜』
 妊娠しなかったら、また来院してくださいね、ということ。

 なるほど、タイミング指導はこんな感じでやっていくのね〜とわかりました。





 この数か月検査をメインにしてきて、結果的には異常がないことがわかったので
 そこは安心して妊活に臨めそうです。
 あとは、やはりタイミングと回数!!
 そんな印象を持ったおからちゃんでした。

 
 




妊活ライフ〜ダンナちゃんの検査〜

  • 2017.03.13 Monday
  • 18:35
ダンナちゃん、フィリピンから帰国しました。

なので、ダンナちゃんの検査です。

精液検査です。

プレッシャーになってちゃんと採取できるか心配でしたが
そこはクリア。ほっと一安心。


受付してから30分〜1時間で検査結果が出るとのこと。

当日に検査結果は確認したかったので
待つことにしました。


ドキドキ、ドキドキ。


ついに呼ばれたーーー

先生から一言。

『正常です。』

えっ ほんとに!!
よかった〜〜〜。

『自然妊娠は可能です。タイミング法からはじめましょう。夏までタイミング法でやってみて、ダメなら段階をすすめていきましょう。』
とのこと。


とりあえず、
おからちゃんもダンナちゃんも健康体で、不安が払しょくできました。


次はDay12にタイミング指導で受診に行きます。
なので22日です。

検査が終わって次の段階に進められるので安心しました。



知り合いに、やはりどこも異常がなくタイミング、人工授精4回したけれど授からず、
不妊治療に通わなくなってから、自然妊娠したケースも知っているので
長い目で考えていこうと考えています。


いままで、自己流のタイミングだったので適したタイミングを図ること。
(これは医療に頼る。)

それから、夜勤業務もしていて慢性疲労があるので、その疲労をこまめにメンテナンスすることを意識してやっていこうと思っています。

多少の貧血もあってサプリも飲んでますが、
貧血が改善すると妊娠率がアップするとのことなので
継続しようと思っています。







妊活ライフ〜貧血撃退〜

  • 2017.02.18 Saturday
  • 14:46
採血の結果、貧血を示すデータが低いことが分かりました。

正常値ではあるが、低め。

医師から「これ、飲んでね〜」と勧められた貧血のサプリを購入して昨日より飲みはじめました。

確かに生理がくると、ふらふらと頭がぼーっとして貧血症状が出ます。
生理痛より、貧血症状の方が強く出る。


せっかく自分のカラダのことを知ったので、自分の生活を見直してみました。
ココは直したほうが良い というところに気づきました。

それは、朝ごはん。


毎朝、パンやおにぎり、おもちの炭水化物で済まします。
朝は食欲がなくて、なかなか食べるのも大変。
食べないより、口にしたほうが良いよね、、、
ということで、食べやすい炭水化物を口にしてます。


調べてみると、
朝ごはんを食べれば良いというわけではなく、何を食べるのか、『質』が大事ですよ〜と。
言われてみれば当たり前のことなのですが
忙しい毎日、こんなことがなければ、変えることもなく続けてたでしょう。
せっかくなので、毎日の朝ごはんメニューを変えてみようと思いました。



朝ごはんは、パンと甘いものだったら朝ごはんを食べられるおからちゃんです。
まずは、
アサイージュース
プルーン
純ココア
を補充してみようと思います。

大好きなコーヒーは食前食後に飲むと鉄の吸収を抑えてしまうのだとか。
がびーん。
今まで飲んでた。。。


自炊はけっこうしており、
貧血予防に良いとされる、ホウレンソウや小松菜、カキ、果物類、ひじきなどなどは意外にちゃんと食べてることがわかりました。


変えられるところを少しずつ変えていこうと思いました。





妊活ライフ〜卵管造影検査やってみた〜

  • 2017.02.17 Friday
  • 17:14
採血の結果、クラミジアを持ってないことが確認できたので、次の段階の検査に進めることになりました。


卵管造影検査です。


検索しても出てくるのが、痛み。
とにかく痛いらしい。
検査前まで、恐怖でいっぱい。


いざ、、、

クスコを挿入され、
チューブを挿入され、

「痛かったら言ってね〜」


造影剤を入れているらしい。
おおー確かに痛くなってきた。
生理痛の重いかんじ。

「痛くなってきましたけど、大丈夫です〜。」

「右も左も大丈夫よ〜。」

良かった〜〜〜。



とりあえず、卵管造影検査はたいして痛くなかったです〜

不安と恐怖心でいっぱいだったけど、これで妊娠しやすくなるならやった方が断然いいーと思う。



採血の結果で貧血気味とのことで、サプリメントも購入しました。
改善されると、着床しやすくなるのだとか。


妊活ライフ〜今日は採血だけ〜

  • 2017.02.06 Monday
  • 09:43
今日は、採血だけだったので、
あっという間に終わりました。
今日は、結果は聞けません。
ちなみに次は生理後採血です。

前回は、男性はみかけませんでしたが、今回はちらほら。

仕事の前に来てる方もいました。


うちのダンナちゃんにおたまじゃくしの検査するんだよー
というと、電話越しに
えっ、、、っと固まってるダンナちゃんです。

おからちゃんほど、おそらく、調べたりはしてないし、そこまで神妙にもなってないので、こんな反応だったのでしょう。
一応、今日の採血もダンナちゃんには報告済みです。




ひと通り、早く検査をして
早く結果が聞きたいですね!

妊活ライフ〜排卵検査薬について〜

  • 2017.01.29 Sunday
  • 20:27
おからちゃんが使っていた検査薬

クリアブルー・イージーデジタル
ドクターズチョイスワンステップ

の2種類です。

ちなみに価格は、セット価格で15600円でした。
クリアブルー20回分
ドクターズチョイス100回分


排卵日の最大2日前に排卵日を予測してくれるとのこと。

しかし、おからちゃんの場合は、不妊クリニックで内診で見てもらった排卵日が、
排卵検査薬で陽性反応の日でした。
前もって教えてくれているどころではありませんでした。
陽性反応が排卵日の当日じゃ子供はできませんね。。。


クリアブルーでの陽性
10月 d12
11月 d10
12月 d13 d14
1月  d12

過去のデーターからd8〜d12がベストということが分析されました。
この1年間d13〜d16にタイミングをとってきていたので、ずれずれ。

不妊治療を行っていた友人からは
『排卵検査薬なんてあてにならないよ』とのこと
がびーん。

どこかの記事に
『子供が欲しいと思ったときに自己流タイミングは危険。間違った方法でやれば時間の無駄遣いになる。
不妊専門のクリニックをおすすめする。』

自己流でしてきたおからちゃんには、ぐいぐい心にきました。

おからちゃんみたいに30半ばには時間は貴重。
不妊治療はマイナスイメージでした。正直。
でも、今は適切なアドバイスをもらう場所と、とっても前向きに思っているし、もっと早く受診すればよかったと思っています。


おからちゃんのように排卵検査薬を信じきって、自己流でされているかたがいたら
自分のように後悔してもらいたくないです。
排卵検査薬は当てにはなりません。

当てになりません。

妊活ライフ〜妊活ライフ作戦〜

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 17:48

 どうしたら妊娠力がアップするのか

 作戦を立てようと思いました。

 

 まずは、慢性疲労

 体力勝負で夜勤が月に3〜5回ある仕事をしています。
 日々疲労が蓄積し、その疲労が抜けてないのです。
 なんとかしないとな〜とずっと思っていました。

 以前にも体のメンテナンスをしないとな〜と記事に書いたくらいです。
 

 慢性疲労の撃退法
  ■鍼灸をやってみる!森三中の大島さんも継続してたのだとか。
   さっそく不妊用の鍼灸が自転車で通える範囲内にあったので予約しました。
   まずはお試しでやってみようと思います。初回は2/6です。

  ■ヨガ
   こちらも不妊用のヨガを発見。
   もともとヨガはホットヨガや普通のヨガをやっていた時期がありました。
   人生のなかでもず〜っとやっていきたいな〜と思っていました。
   おからちゃん飽き性な部分もあるので、やったりやらなかったり波があります。
   今回を機に再びやってみようと思いました。

   スタジオは2か所見つけました。
   シフトせいで休みはばらばらなので、行けるタイミングで通いたいな〜と思います。


 
 作戦をたてたり、実際にやってみたことをどんどん追記で書いていこうと思います。

 ひとまずは、こんなかんじでやってみようと思います。

  

妊活ライフ〜不妊治療のクリニックをどうやって決めた?〜

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 17:03

通い始めたのは大崎にある『はなおかIVFクリニック』です。

一番の理由は、通える距離

電車で8分の距離です。
最悪歩いても30〜40分です。

頻回に通うことになると1時間もかかるようなところでは、とてもじゃないけど通えないと思いました。

仕事をしているので、夜勤の前や、夜勤が終わった後でも通える場所を考えました。
まず通える範囲内で探しました。


今回は、まずは検査をして悪いとこがあるのか、ないのかを診ようと。
これが受診するメインな理由。

タイミング法や人工授精で他のクリニックと大きな差があるのか?!
と考えました。

人工授精をすることになったら、かなり技術面も必要になってくると思いますので
その時考えようと思いました。


あとは、クリニックのコンセプトも気に入ったので、それも決め手の一つですね。

妊活ライフ 〜はじめての不妊クリニック診察と排卵検査薬の疑惑〜

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 14:30
今日は、はじめての不妊クリニックの診察でした〜

はじめてなのでドキドキ。

問診の診察は超スピーディーです。先生とのお話は3分くらい。
内診で『子宮はきれいですね〜。あさって排卵ねー。』
内診あとに再度問診、『ひとまず検査をしてみないとわかりません。頑張っていきましょうね。』とのことで終了。

今回は待ち時間も短く1時間ちょっとで終了しました。


あっという間に終わった問診と内診でしたが、
今回たった1回の受診でしたが、かなりショックな衝撃の事実が分かってしまいました!!

今まで自己流タイミングをしてきましたが、タイミングを図るのはd13、14、16が一番多かったのです。
でも今日の先生からの内診結果では、あさって排卵とのこと。
仲良しのタイミングは排卵日の2日前!と言われています。
なので本日のタイミング、d10でとらないといけないとことになります。

今までd10でタイミングをとったことは1度もなーーーい!!!

過去でd11が一番早いタイミングだった。しかもこの1年間において1回のみ。

要するに今まで1年間、排卵が終わったあとにタイミングをしていた可能性が出てきました。
かなりの衝撃でした。。。。
精子ちゃんを待機させておかなければいけないのに、
それどころか、送りこんでも肝心な卵ちゃんがいない。という現象が起きていた?!疑惑が出てきました。


帰宅後、試しに排卵検査薬を使ってみました。
陰性ーーーーーー。まじかい!!!!!

本来だったら今日、明日タイミングをとるべきなのに、
陰性じゃぁ、そりゃまだ早いのかなって思ってしまうヨ。。。

かなり衝撃的でした。

ちなみに明日も、排卵検査薬で陽性になるのか見てみようと思います。


悲しみより、妊娠できるかも!!!という望みがむくむく出てきました!!!!
不妊クリニックに行ったかいがあったな〜と思うのでした。


今までできなかった原因のひとつかもしれません。









次回は、2/6採血です。

AMH(抗ミュラー菅ホルモン)卵巣予備能検査・・・残りの卵子の数を示すのだそう。
フェリチン・・・隠れ貧血検査
風疹抗体・・・陰性の場合はワクチンを接種してから2か月以降に治療
クラミジア抗体・・・陽性の場合、卵管閉塞や骨盤内癒着の可能性があるので内服治療
HbA1c・・・糖尿病があると流産のリスクが高まる




さらにその次は、生理中の採血をしてホルモンのバランス、甲状腺疾患の有無を確認するそうです。
生理開始後2〜4日がベストとのこと。

甲状腺ホルモン
乳汁分泌ホルモン
男性ホルモン
下垂体ホルモン
卵巣ホルモン
を調べるようです。


採血の結果が出たら、卵管造影に臨めるとのこと。
順調にいけば今月にはできそうなスケジュールだったので安心しました。


ダンナちゃんが帰国するまでに、済ませられる検査はどんどん済ませようと思っています。


そして、ダンナよ、帰国したらおぬしも検査だzo〜〜〜〜

今までの妊活ライフ

  • 2017.01.22 Sunday
  • 19:31
ちょいとまとめてみようと思った。

2014年 4月1日 入籍  
おからちゃん31歳

2015年 1月アプリを登録 生理の周期をつけてみる。11月基礎体温をつけ始める。
おからちゃん32歳
11月くらいからなんとなくタイミングを図ってみる
 
2016年 
おからちゃん33歳 
子供が欲しい〜 積極的に子づくりを開始。妊活スタートである。
2月 タイミング法をすべく排卵検査薬を導入してみる。
10月 もっと性能の良い排卵検査薬導入。

2017年 1月 不妊治療にふみきるべく予約する。
おからちゃん34歳

簡単にまとめるとこんな変遷だ〜

今年は絶対妊娠したいと思うのだ。


今日はお休みだったので、
本屋さんにぶらりと立ち寄り、

森三中の大島さんの『明るくまじめな妊活本』
小林裕美子さんの『それでも、産みたい』

の2冊を購入して読んでみた。
なんだか涙が止まらなかった。
そして、不妊に臨むべく勇気をもらえた本だった。

自己流のタイミング法ではあるが、1年がんばってきて授からなかったということは
わたくし達夫婦は、不妊ということなのだ。

その現実を受け入れたくなかった部分もあるのだ。
一般的には30歳を超えたら時間との勝負なのにのんきにだらだらと、時間を費やしてしまったことに後悔している。見たくない現実を見ないようにしていたのだと思うのだ。
さかのぼって言えば、なんでもっと子づくりを始めなかったのか、、、という思いもあるのである。
いろんなもやもやをかかえている。


後悔をしていても仕方ないのだ。
積極的な妊活をスタートしようと思うのだ。

初めての不妊クリニックの門をたたくのは1/25だ。










ブライダルチェック

  • 2016.03.04 Friday
  • 11:03
妊活をスタートさせたので、
卵巣年齢を測定する採血をとり
それから、エコーの内診で子宮や卵巣を見てもらいました〜

卵もあるし、卵巣、子宮も問題はなさそうとのこと

採血結果は、2週間くらいかかるとのこと

費用は、驚きの27000円でしたー

やっぱり、メンタルの面でも、金銭面でも自然妊娠が何よりと思いました

先生からは、タイミング法で
1年がんばってもできなかったら、
次に進んだ方が良いと言われました

持論は、半年と思っております
今年34になりますから、
二人は欲しいので、
たとえ、一人め授かったとしても、
二人めは年齢的にギリギリとなることを考えると
早め早めが良いと

タイミング法をスタートしたので
しばらく、これで様子をみようと思ってます

子供まち つれづれ

  • 2016.02.10 Wednesday
  • 12:56
評価:
宋 美玄
中央公論新社
¥ 799
(2013-01-09)
コメント:授業でも教わったことがないことが書かれていた。

評価:
富坂 美織
ダイヤモンド社
¥ 1,512
(2013-04-12)
コメント:妊娠したらまた読んでみたい本

 高齢出産というテーマで図書館から借りて読んだ  助産院のこと卵子の老化について、妊娠中の旅行など今まで知らなかったことが書かれてあって  参考になった。  また妊娠したら、読んで参考にしたいな〜と思った。    基礎体温をつけてから3か月が経ち自分の体温が2相になってることがわかりました。  夜勤もしてるので、ホルモンバランスが崩れやすかったりもするので、  少し安心しました。  カラダのしくみを知るといういうことはおもしろいことだと思うのです。

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